セドナメソッドで人生変わった!コツややり方を紹介

自己啓発、心理療法にオススメの本

今回はこの本「人生を変える一番シンプルな方法: セドナメソッド」で私の人生が変わったので、この本の紹介やセドナメソッドのコツなどを紹介します。


新版 人生を変える一番シンプルな方法 ― セドナメソッド ―

 

 

セドナメソッドをする前の私

私がセドナメソッドをする前は、29歳にもかかわらず「ある印刷屋でアルバイト」をしていました。
Webの仕事につくための下積みとして、その会社で働いていました。

※下積みをする理由 Webの仕事につくためには、Web系の仕事を1~2年する必要があるためです

しかし、その会社ではWeb系の仕事の経験となる仕事はほぼなく、ティッシュ配りやうちわ配り、印刷の手伝い、お店番など…

これでは経験にならない…けれども私は前職でブラック企業に勤めて精神をやられていたので、アルバイトからでもとその会社で働いたのです。

時給は当時900円で勤務時間は6時間ほど…月収にすると13万ちょっとでした。

30歳前の男がこんなに安いお金で…さらに給料は安いのですが、給料から毎月お茶代が引かれるという劣悪なシステム…(飲まなくても払わなきゃいけない)

しかーし、文句を言おうにも、社長はスキンヘッドの髭の強面で、パワハラ、モラハラがひどくて、何かあれば怒鳴り散らすなど、とてもそんなことは言えず、黙ってティッシュ配りやうちわ配りをする毎日が辛かったことを覚えています。

当時はもちろん恋人もいません、この状況が恥ずかしくて同窓会にも行きませんでした。

29歳で未来の見えない感じのやばかった時に、私はセドナメソッドの本と出会いました。この本を読んで、正しく人生が変わったと言えるでしょう。
※amazonの評価がものすごく高くて買いました。

・感情を手放すセドナメソッドとは

さて、セドナメソッドとは一体なんなのか?ズバリ負の感情を手放すことができる方法になります。

子供の頃は怒ったり泣いたりしてもすぐにそのことを忘れることができます。

しかし、大人になると怒ったことや不安なことなどはなかなか忘れることができていません。
イメージとしては、感情を掴んだまま解消されていないのです。

そのことに気づいた著者が、「心の中で質問し答えることで感情を手放せる方法」を考えたのが、セドナメソッドなのです。

こういった手法でできることは、例えば、前に別れた彼女のことが忘れられない…悲しい、生きていくのに絶望している、嫌な目に合って思い出すと今でも腹が立つ、こういった感情を手放すことができるのです。

セドナメソッドのやり方とは

それでは、早速セドナメソッドのやり方をお教えします。
自分の心の中で以下の質問をし、行います。

実際に私が行っている例も下記に記載しているのでやってみてください。

1、「今、何を感じていますか?」
2、「その感情を認めることはできますか?」
3、「その感情を手放せますか?」」
4、「手放しますか?」
5、「いつ?」

方法は至って簡単ですね。

心の中でこれらを質問し、今感じている負の感情を解放していきます。
一回であまり感情が変わらなくても大丈夫です。何度も繰り返し、感情を解放しましょう。

1、「今、何を感じていますか?」

→  自分の感じている絶望などをじっくり感じましょう。

2、「その感情を認めることはできますか?」

→ はい認めます。

3、「その感情を手放せますか?」

→ はい手放します

4、「手放しますか?」

→ はい

5、「いつ?」

→ 今です。

手放す順番が大切

さて、感情ですが本の中には、順番に解放していくものが書かれているので、それを順番に解放していきましょう。

1.無気力

2.悲しみ

3.恐れ、不安

4.怒り

……と続いていきます。

つまり1番深い感情は無気力ですね。

この段階は「絶望」「無気力」などに覆われて真っ暗な状態です。

ここの感情を解放することで、悲しみが出てきて、次に恐れが出てきて、そこでやっと自分の怒りに気がつくという感じに自分の感情に気がつくのです。

どんどんと感情を解放することで、選択肢も人生も変わった

さて、この本を手に入れてから、毎日感情を手放し続けたことで、負の感情に覆われていて、自分で気づかなかったところに気がつくようになりました。

改めて現状の自分が進みたい方向 → その当時はwebデザイナーを目指していました。
そして、どうすればそこにたどり着けるか考え

その結果、現在働いている先を変える必要があることに気づきました。

私は、このままではいけないと、すぐに印刷屋のアルバイト先を辞めて、すぐに別の仕事を探しました。

そして、自分の経験や実力が上がる仕事を選んで、数年後目的のWebデザイナーの正社員となることができました。
それもこれも、あの時セドナメソッドをして色んなことに気づけたからだと思います。

感情を解放して、すぐに自分を客観的にみることができましたので。

しかし、やがてセドナメソッドでは、手放しきれない感情にも気づいた

結局私の場合は、3年ぐらいセドナメソッドをやり続けたと思います。

セドナメソッドは紹介したように非常に有用な本だったのですが、ある時に行き詰まったのです。

それは、感情を手放したのに、途切れることなく何度も同じ感情に見舞われることに気づきました。

一体何でだろうと思って、セドナメソッドを繰り返しやりましたが、結局対処はできませんでした。

そこからまた会社や家族も大変で、苦しみや不安に襲われる日々が続いたので、また色んな本を読み漁る中でこのブログで紹介をしている「大嶋信頼さん」の本と出会ったのです。

この方の意見は、他の本とは違うところに衝撃を受けました。

「実は感情は全て人からもらっているもの」…

えっ!という感じですよね。

※これは、外在化の方法として取り上げていますが、私はあると思っています。イライラする人の近くにいるとこっちもイライラ、緊張している人の近くにいるとドキドキってなぐらい

なるほど、だから感情を解放しきれないほど出てくるんだ…というところにも納得がいきました。

私はセドナメソッドの常時解放なども注目をしたのですが、大嶋信頼さんの方に効果を感じて今はそちらを追求しています。
それに子供の頃の傷「トラウマ」なども影響をしてくることがわかりました。

トラウマをとるためのカウンセリングにも通って、今に至ります。

しかし、やっぱりセドナメソッドは人生を変える

しかし、やっぱりセドナメソッドは有用な本だと思います。
実際に私が、人生が変わって希望する仕事につけたのですから。

それは、amazonのレビューを見ても、星の多さを見てもわかるでしょう。


新版 人生を変える一番シンプルな方法 ― セドナメソッド ―