お金がない…貯金がない…そんな「お金の不安からいますぐ抜け出す方法」を紹介します

困った時に使える切り抜ける方法

お金がもっと欲しい…お金が足りない…貯金がない…そう悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。

私もそうです!

そしてお金持ちになるための本を買ったり、お金の管理をするために家計簿をつけたりするのですが…ちっともお金は貯まらずにもう無理!と何回も繰り返しました。

そのお金の不安を取り除けたこの本 大嶋信頼さんの本「お金の不安からいますぐ抜け出す方法」について紹介をします。


「お金の不安」からいますぐ抜け出す方法

お金を使ってしまったりお金が貯まらないには原因があり、それは多くの場合心に問題があるからとのこと。

もし、心に問題がなければ、家計簿をつけお金を使う時に我慢をすれば、ある程度はお金は貯められるからです。

私のお金の悩みについて

思えば私の家は片親で貧乏なせいか、ずーっとお金については悩んでいたと思います。

お金の使い方などを全然考えていなくて、昔からある分を使ってしまいます。

今思うと「あのときもっとお金を残しておけば…」なんてことも多くあります。

今でも手元にあるお金は多くはありません。

家族のために少しでも貯金をしないと…これからに向けてもっとお金のことを考えなくてはいけない…

だけれど、気づけばお金がない…今月も少し赤字になって、お金の不安から抜け出せません。

そこで徹底的にお金の不安から抜け出すためにこの本を買いました。

お金が貯まらない原因は「脳の発作」

大嶋信頼さんいわく、お金が貯まらない原因は脳の発作のせいであるとのことです。
ストレスがたまっている状態で、何かきっかけがあると脳が発作を起こし問題行動を起こします。
きっかけとしては例えば、
・同僚の給料を聞くと自分よりもらっていると聞いた…
・自分が節約をしていたのに妻が気にもせずにお金を散財した

こういったことが原因として夫婦喧嘩や会社で問題を起こし、人間関係やお金を得るチャンスを壊す問題行動を起こすとのことです。

私もこれには同感しました。

最近も友達の転職の相談を聞いていたのですが、「給料を聞いた途端に脳の発作が起こってしまいマトモに話を聞けなくなりました。※友人の給料が高くて嫉妬・発作
自分のお金の稼げなさや自分の不幸を考えてばかりのループにはまりました…

心の中はこうです。「なんで俺より勉強をしていない友達が、俺よりも何十万も多く給料をもらっているんだ!」

幸い友達に文句を言ったりすることはなかったですが、きっとそのとき怖い顔をしていたでしょう。

大嶋信頼さんいわく能面のような顔です。

お金に悩んだ状態だと途中までは頑張れても、何かがきっかけに発作を起こし、転職をしたり離婚したりする恐れがあると言えるので怖いですよね。

破壊的な行動(会社で喧嘩をする、上司と喧嘩する、会社を辞める)などをたまに起こしているのであれば脳の発作が起こっていると考えられます。

脳の発作が起こると無駄遣い(浪費)をし記憶にも残らない

一体何に使ったのかわからないのにお金がない…なんてことはないでしょうか?

怖いことに脳の発作がおこってしまうと記憶に残らないそうです。
私はこれにも共感しました。

一体何に使ったのかわからないけれど、お金が減っている…
無駄遣いしていないつもりなのにいっつも貯金できないとなっています。
大嶋信頼さんによると無駄遣いをしてしまう時に、お金を使う理由がとても正しく思えるそうです。

例えば:体力仕事だからと高いマッサージチェアを買う、仕事でストレスがかかっているからストレス発散に趣味に膨大なお金を使うなどです。

発作をなくさない限りお金の問題は解決しない

前述したようにお金がない…や不安は発作を起こします。

脳の発作を起こすと会社を辞めたり、家族や友達の縁を切ろうとしたり、チャンスを逃すため要注意です。

発作を起こすのには条件があります。
それは自分より立場が下(年齢や役職、仕事ができない)の人が自分より良い待遇や扱いを受けていると起こります。
「なんで俺よりアイツが!」と嫉妬が起こり脳の発作が起こるのです。

発作は自分の原因だけでない、人からもらう、伝染する

発作は自分だけで起こるのではなく、他人からもらうとのことです。

その他人からもらうとされるキッカケが嫉妬です。

あなたは生活をしているなかで、意味もわからない罪悪感に悩まされたり、勉強のヤル気が起こらない学習性無力症だと感じたことはありませんか?

それは他人から嫉妬されている場合にそういったことが起こるそうです。

会社で人が冷たいと感じたら、嫉妬されている可能性が高いでしょう。

人に相談をすると相手より立場が下になり嫉妬されますし、やたらと職場で下手に出たり謙虚にふるまうことも嫉妬されます。

また給料の話を人に話をしてもしその人の給料が自分より低ければ嫉妬をされるので、給料の話は人にはしないようにしましょう。

お金がない…お金の不安…私の場合

私もつい昨日までずっとモヤモヤしていました。
毎月マネーフォワードなどの家計管理アプリを入れて何に使ったかお金を把握しお金を節約しているはずなのに、知らないうちに消えるお金…

あぁもっとお金がいる、なんとかして稼がなければと日々考えていました。

投資や副業などを考え頑張ってもなかなかお金は増えない。
そしてなんとかブログを始めたりしたのですが、会社の人の誕生日プレゼントや家族の誕生プレゼントで今月も赤字…

もう途方にくれて金遣いの荒い家族と縁を切ってやろうかとか、無駄な誕生日プレゼントを買わないといけない会社に恨みを抱いていました。

もういっそ会社なんか…家族なんか手を切ろうか…
そして寝ながら前に買っていた大嶋信頼さんの本を読むと…

そうなんです!

これが大嶋信頼さんの言う破壊衝動だと気づきましたw

考えてみれば、少しの金額のマイナスであるのに、会社を辞めようとか家族と縁を切ろうとか…かなりの破壊衝動っぷりです。

自分の脳の発作を抑える方法

さて、発作などの症状などには答えてきたましたが、具体的にどうすれば発作が収まるのかを紹介します。

他人に嫉妬をしていることを認める

1つ目は、他人に嫉妬を起こしたなという場合は、心の中で「自分が嫉妬の発作を起こしているんだな」と思うことです。

これだけで落ち着ける場合もあるとのことです。

相手よりも優れていることを認める

会社の同僚で年下のくせに自分より稼いでいるかもしれない人や、会社で自分よりも話を盛り上げている人を見るとイライラすることがありませんか?
自分そういうところ間違っているよと注意したくなりませんか?
それは嫉妬が影響しているとのこと。
そういった場合は発作が起こっているため、頭のなかでその人に嫉妬をしていることを認めるとのことです。
もしその人に対して自分が嫉妬をしていることを認めたくないという気持ちが出てきたら、嫉妬をしている証拠だそうです。

相手も孤独なんだなと認める

誰かに裏切られたやないがしろにされたと感じたときは、この方法でクールダウンできるとのことです。

「金持ちを許す」と唱える

これは最近のブログからですが、アレルギーのようにお金に敏感になっている人はこの言葉を唱えると良いそうです。

どうしたら良いのか、他人の嫉妬を抑える方法

また他人の嫉妬を抑える方法をご紹介します。

「発作を止めようとしない」と唱える

「謙虚にならない」と唱える

「嫉妬またぎ」と唱える

これは私も当てはまるのですが、会社でものすごく謙虚に接してしまったりすることないですか?

年下なのに敬語をつかったり、物事を頼む時に丁寧になりすぎたり。

また褒められても、他の人を立てたりなど。

そういう人はやはり優れているため、人から嫉妬を受けやすいとのことです。

そんな時は「発作を止めようとしない」と唱えることで、発作を抑えられるとのことです。
今回本「お金の不安からいますぐ抜け出す方法」を紹介しましたが、まだまだ本には様々なスクリプトが紹介されており内容が盛りだくさんです。
悪口を言いそうになったら「○○神」と唱えて悪口をやめる方法など…
大嶋信頼さんの本では、読んでいるだけで効くスクリプトが盛り込まれているため、実際に読むほうが効果が高いでしょう。
この本「お金の不安からいますぐ抜け出す方法」で学んだことを私も現在実践中です。
実践をしてからあれだけできなかったお金の管理、節約、ポイ活、ブログを始めたり、投資のことを勉強して投資に挑戦したりし、これが普通なのかもしれないと感じるようになりました。
昔からブログをしたり、お金の管理や節約が大事であることも知っていましたが、全然ヤル気にもなりませんでした。
しかし、この本「お金の不安からいますぐ抜け出す方法」を読むようになってからは、お金の節約や副業として稼ぐために動くことができました。
これから会社の昇進や昇給の話が出たらなお、嬉しいなぁと感じます!w
ではまた!