支配されちゃう人たち 大嶋信頼さんオススメ本 レビュー感想

自己啓発、心理療法にオススメの本

人に利用されっぱなしと感じる人は、この本で世の中の仕組みを気づけば、抜け出せるキッカケになる!

大嶋信頼さんの支配されちゃう人たちをオススメをする読者は、

・日々生活をしていて、苦しい思いがある人
・会社の上司が、嫌な人とんでもない人で利用されっぱなしだと感じる人
・家族に負の繋がりを感じて、辛い状況から抜け出したい人
・何度も転職をしてしまう人

上記のような方になります。

改善案
・ルールがわからなければ試合に勝てないように、世の中の仕組みもこの本で学ぶべき!
・生まれながらに人は種類(タイプ)が違う、人を使うのが上手い人は自分と違うタイプの人間
・支配者が近くにいると罪悪感でいっぱいになり幸せな人生を歩めない
・支配者とは、世の常識を味方にし距離をとれば大丈夫

さて、今回は「支配されちゃう人たち」のレビューですが、この本は2014年に発行された本です。
大嶋信頼さんの中でも「特殊な本」になります。
ご本人もおっしゃっていますが、よくこの本を出せたなと…出版の青山ライフ出版がスゴイと思います。

よく出版禁止にならなかったなと、それぐらい危ない(!)本になります。
私も昔読んだ時は、まさか…こんなことがあるなんてと衝撃を受けた本でもあります。

 

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頑張ってもいつまでも苦しい、家族や会社の上司に振り回される私が世の中に仕組みに気づいた本

私も三十代でこの本に出会うまで苦しい苦しい毎日でした。

小さな頃から家は借金やら離婚で、毎日そのことばかり考えさせられ、いつも不安でしょうがなく、勉強もクラブ活動にのめり込もうと思えない精神状態で、ヤル気というヤル気がない状態でした。

学校にも良い思い出はあまりないため、18歳になってからは、何か夢を叶えて自分に注目もしなかった連中やバカにした人たちを見返そうと思っても、夢を追いかけるが空回りしてうまくいかない日々でした。

そして、アルバイトや派遣の仕事、正社員の仕事で、どこの会社でも自分を利用する人達がいて使われ続け、消費されるような感覚でした。

何も積み重なっていかず、経験が自分のモノにならず、使い捨てにされている感覚しかない日々。

それは、家族も同様で、祖父などに会いにいっても、私の仕事が何をやっているのかすら注目されず、祖父の近所の友達の孫を自慢されたりしていました。

自分は祖父にすら注目をしてもらえない価値のない人間…と思ったり、祖父から自分の親のことを猛烈に批判され、何で親はしっかりしなかったんだ、何で自分をもっと大切に育ててくれなかったんだと親に対して怒りが止まらなくなったことも日々ありました。

会社では、同僚にいじられて馬鹿にされたり、上司に毎日怒られてり、注意ばかりされるうちにカラダも心もおかしくなったり…

おかげで私は転職を繰り返しては、将来が明るくなるイメージの沸かない、人生が真っ暗な状態でした。

ですので、私は世の中の企業には、変な社長といわゆるブラック企業と言われる会社しかないのでは…と思うほどでしたw

私はなんとか状況をよくするために、売られている自己啓発書を読み漁りました。

とにかく毎日が辛くて辛くて仕方がないので、ほぼ何日かに一回、紀伊國屋書店に行っては自分を変えられる自己啓発書を読んでは自分に試していきました…

ときには会社帰りに駆け込むように、また休日に遊びに行くよりも自分をなんとかしなければと毎日自己啓発本を読みまくりました。

しかし、いくら飲んでも喉が潤わないように、何冊の本を読んでも変わらない自分がそこにいました。

しかし、そんなときにこの「支配されちゃう人たち」という本に出会いました。

大嶋信頼さん前著の「ミラーニューロンがあなたを救う」というを読んで、この作者は普通の人とアプローチが違うなぁと思ったのを覚えています。

嫌な気分は…すべて人がもらっているだって…?

そしてこの「支配されちゃう」という本を読んで、「えっ世の中ってこんな仕組みなの!」と思われることが書いてあり、とんでもない衝撃を受けました。

もしかして、今までの不遇な私の人生は、まさに書かれている「支配されちゃう人たち」のまんまだったからです。

つまりは私は支配されているからこんなにも不幸だと感じるのかと…

正直この「支配されちゃう人たち」にかかれていることは、世の中に知られている常識とはまるで違うため…

オカルトチックだの、むちゃくちゃだの、科学的でない、現実的ではないかと思われるかもしれませんが、私ははじめに読んだ時、いくつもの謎が一つの事実に結びつくと感じるほど謎が解けた気がする想いになりました。

3種類の人間のタイプ

この支配されちゃう人たちで書かれている3種類の人間のタイプこそが、全ての謎を解かしてくれました。

なんで、私は人と違うんだろ…?何故会社の人は私に対してあんな態度をとるのか?…そして祖父と接していて自分は価値がない人間だと感じるのか…ということまでもです。

大嶋信頼さんいわく、人間は見た目もほとんど一緒だけれど、実は動物のように中身が違うとのこと。
その3種類の人間のタイプとは…

これまで私に嫌な思いをさせてきた、操ってきていた「支配者」

この支配者というのが、偽りの神として人々を操っている存在とのこと。
ちょっと突拍子もない言葉が続きますが、説明のために必要なので書きますと…。

支配者が操るために使う力としては、罪と罰、罪悪感、偽りの快感などを使います。

詳しく書くと、

まずなにかに対して「罪」だと定め(ルールを作り)、
そして支配をする人に「罪」を自ら犯させ、
その「罪」を破った支配するものに「罪悪感」を植え付け、
「自己肯定感」を下げさせ「恐怖」を与え、
「偽りの愛」で支配する人たちを自分に執着させることです。

つまり毎日が苦しいなぁと思っている時点で、罪悪感を感じていたり、「自己肯定感」が下がっていたりしているのは、支配者の誰かが作ったルールを破ったがうえに、そんな状態になっている可能性があるということです。

そして、考えてみれば好きでもないのに、愛情も感じないのに会いに行く、相談に行くという「執着」をさせられているのがこの支配者の力だったりするのです。(怖いよねー)

私の会社で接してきて嫌な思いをさせてきた人、そして祖父はまさにこの支配者たちだったということです。
そして、支配者は、人を支配し操ることが、本人たちの望みであるというところです。

別に悪いなどとも思っていません、それが彼らの存在理由です。

人口の割合は2割程度とのことなので、身近な人も実は…ということがあり不安に思われるかもしれませんが、支配者だと見分けて、近づかなければよいのです。

あとでその方法を書くので是非参考にしてください。

いわゆる私やその他大勢の操られている人「虚無」

人口の割合で言うと8割程度の大多数の人が「虚無」です。

あぁ~支配者だったら楽だったのに(オイ!w)と思ってしまいますが、そもそも支配者だったらあんなに苦しい人生にはなっていないんですよね。

そもそも悩んで大嶋信頼さんの本に行き着いているあたりが虚無か光の人だということ。

私は、けっこう「虚無」って聞いてなんて虚しいんだと思ったことか、だって何も無いですもんねw

怒りも悲しみも、罪悪感も支配者から入れられて、コントロールされているのが虚無なんです。

虚無には愛もなくて、あるのは一体感とのこと。

歴史上の人物でいうと、虚無から偉大になったのが「ブッダ」です。

手塚治虫さんの漫画でもありましたね。私も本棚にあります。

支配者の「虚無」を操るシーンとしてイメージができるのが、ブッダがでマーラから幻想をみせられたシーンです。

ブッダの9巻になるのですが、苦しんでいるアナンダを救おうと聖堂に入ったブッダに向かって、娘の姿をしてお願いをしたり、炎で威嚇をしたり、蛇の姿でブッダに噛みつこうとしたり。

ブッダは一切それらに動じず、その場を収めるのですが、それがまさに支配者からの幻想に近いイメージです。

不安の元である「自分が貧乏になって乞食になるイメージ」も「自分の周りからみんなが離れていって孤独になるイメージ」もすべて支配者が作り出した幻想なのです。

本当に神の存在を感じられる珍しい種類の「光の人」

さて、最後に光の人ですが、人数的に言うと本当にわずかの割合で、例にあげられるのが、「イエス・キリスト」さんですね。

どんなタイプかと言うと、見えない神の存在を感じ、神とつながることに幸せを感じるタイプです。

大嶋信頼さんも治療の中で説明のできないタイプの人がこの「光の人」に分類されるタイプとのことです。

光の人も虚無の人と同じようにおうおうにして支配者に支配されるとのことです。

神を感じているなら、宗教をやればいいんじゃない?とか思うかと思いますが、宗教自体が支配者がうまく利用して支配するために作っているんだとか(救いがなーい)。

そもそもキリスト教は、聖書の教えを守ってとされていますが、それは途中からでそれこそ支配者の方法で、そもそもは見えない神の存在を信じれば罪からは解放されるとのことでした。

光の人も虚無の人と同じような方法を使って、支配者からの支配を解かなければ苦しい思いは続きます。

なぜわかったの?3種類の人間のタイプ

さて、何で大嶋信頼さんがこの3種類のタイプに気づいたかですが、様々なカウンセリングをする中で気づかれたとのこと。

一つ例に出されていたのが、カウンセリングにやってきた奥さんの話です。

その人は結婚して何年も頭が痛くなって料理や掃除ができなくなって、旦那さんに支えられて何とか生活ができていたとのことで、カウンセリングには早くこんな状態を変えたいとのことで来られたとのことです。

一般的な話だと、奥さんのために献身的な旦那さんをイメージするかもしれませんが、大嶋信頼さんが治療の目的で催眠療法を奥さんにしてみたところ、なんと頭の中で「旦那さんにボコボコに殴られていた!」のがわかったことです。

そうなんです、旦那さんがなんと支配者で、自分に執着をさせるために奥さんを支配していたとのことです。

その奥さんは自分が旦那さんに支配されていたことに気づき、立ち直ったと書かれていました(よかった~)。

このように催眠療法をするなかで、支配者に気づいたこと、そしてそのことによって大嶋信頼さん自体の祖父や祖母にも同じように支配者がいて苦しめられたと気づいたとのことです。

心に聞く方法で支配者の繋がりを切る

さて、肝心の支配者かどうか見分ける方法ですが、それは「心に聞く」です。

これは、催眠療法を自分に使うという方法で、「無意識よ!」と大嶋信頼さんの師匠は使っていたそうですが、大嶋信頼さんが「心よ!」と唱えても催眠ができることに気づいてこちらにしているんだとか。

これは自分の無意識に話を聞くことができるという方法すが、支配者との繋がりが強いと心の声を聞くことができません。

またトラウマがある場合も心の声が聞きづらいはずで、私はFAPの治療を受けるまではほとんど聞こえませんでした。

方法は「心よ!」と心のなかで、唱えてそれから質問をします。

ですが、これまた支配者とつながりがあると聞こえないため、「心よ!私と心の間に邪魔するものはありますか?それはなんですか?取り除いてください。」とお願いをすることで、支配者とのつながりを取り除くことができるとのことです。

ただし、何回も邪魔は排除しつづけなければなりません。

※オススメはできるだけ静かな環境でとのこと、大嶋信頼さんは耳栓をして心に聞くそうです

ですが、これまた私もたくさんのつながりをつけられているため、なかなか邪魔がおおいんですよね。

母親、父親、祖父母…特に父側の祖父が支配者で、けっこう邪魔が多いんですよね。
※ちなみにFAP治療してもらったときも、母親と父親側の祖父からトラウマがけっこうはいってました
あとは、会社の社長とか上司とかですね。

最新の情報ではギャラントツーの還元の方法でも、支配を切れることがわかっています。

心に聞くは私もあまり使えていませんので、遺伝子コードで対処をしています。

遺伝子コードは、唱えることで遺伝子の動き自体を変えられます。

ギャラントツーの還元 を7回唱える これを3セット行うのを暇があればしてみてください。

支配者は偽りの快感として、性的な妄想で人々の脳内を攻撃(?)するので、この方法がきくんだとか。

支配者かどうか見分けるのも心に聞く

支配者かどうかを見分けるのも「心よ!○○さんは支配者ですか?」と聞いて判断をします。

この人悪そうだし、支配者じゃないの?っていう理性での判断は、支配者とのつながりを強められたりすることもあるそうだとのことですので、心に聞きましょう。

一見すると不登校の親子を見ると、親が子どもを支配しているから子どもが苦しんで学校に行けないと思いきや、実は不登校の子供が支配者で、親が子供をまともに育てられないと罪悪感を抱かされて苦しんでいるというケースもあるとのこと(ひえ~)。

私は今の会社でもトップ連中が割と支配者たちなので、近づかないようにしていますw

普通に喋りますけれどね、でも深入りはしません。

嫉妬やら発作やら起こされたり、自分を認めてほしいって気持ちが爆発しそうになっておかしくなるからです。

支配者のことについては、本に詳しく書かれている

さて、支配者のことをもっと知りたいとか、支配者との繋がりを切りたいので心に聞く方法をもっと知りたい方は、実際に本を読まれることをオススメします。

ブログでは、情報量も少ないのもありますし、本には情報がものすごくたくさん書かれていますし。

支配者って本当色々やっているんだなとか、こんなタイプもいるのか?とか、こんな感情も支配者に入れられてたの~とか膨大なデータがあるからです。

心の声のきき方についても大嶋信頼さんがちゃんと聞こえるように心と対話していることがたくさん書かれています。

本当、全部パーッと解明してくれたらいいんですけれどね、心が。

でも、また心に聞く本もまた近々発売されるそうです。

心は凄腕のカウンセラーみたいなもの!でも私もなかなか声は聞こえませんでした。

さて、心に聞く方法は大嶋信頼いわく、凄腕のカウンセラーが身近にいるほど頼りがいがあり、すごいとのことですが私の場合はまだこれからって感じです。

簡単な質問に答えてくれたりはするのですが、大嶋信頼さんの心のように謎解きのような回答をくれたりするわけではありません。

これは心との信頼関係も必要ですし、トラウマが取れているかも影響するようです。

また、FAPの治療をしてくださった先生も心の声は、「天の声」みたいじゃなくて、「身近ないつも聞いているような声」とおっしゃってました。

また、大嶋信頼さんは特別に天才ですとも言っていました。

まぁだって、30代はじめぐらいの年齢で「支配されちゃう人たち」の本を書いちゃうですからね。(本人曰く心に聞いて書いているそうですが)

私は、大嶋信頼さんがFAPでの治療の本を今度出そうと無意識の旅で言っていたので、出版されたら片っ端からトラウマをとりたいなぁと思ってます。

大嶋信頼さんの本のレビューをアマゾンで見ると、バリバリ心と会話をしてレビューを書いている人がいますが、それを見てすげぇ!俺も早くそうなりたいとは思ってますが、心と会話をする回数を増やさねばとも思ってます。(できてませんがw)

支配されていない適度に心地よい生活の生活のため、是非「支配されちゃう人たち」読んでみてください!

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