支配されちゃう人たち 大嶋信頼さんオススメ本 レビュー感想

支配されちゃう人たち オススメの本、レビュー

日々が苦しい・人に利用されっぱなしと感じる人は、この本で世の中の仕組みを気づけば嫌な役割から抜け出せるキッカケになります!

大嶋信頼さんの「支配されちゃう人たち」をオススメをする読者は、

・日々生活をしていて苦しい思いがある人
・会社の上司or親が嫌な人やとんでもない人、毒親で利用されっぱなしだと感じる人
・家族に負の繋がりを感じて辛い状況から抜け出したい人
・何度も転職をしてしまう人

上記のような方になります。

この本を読むと変わる点
・実は世の中は支配をしている人と支配される人で分かれていると気付ける
・生まれながらに人は種類(タイプ)が違う。人を支配できる人は自分と違うタイプの人間
・支配者が近くにいると罪悪感でいっぱいになり、苦しくなり幸せな人生を歩めない
・支配者とは距離を取り生きることが幸せになる道

さて、今回は「支配されちゃう人たち」のレビューですが、この本は2014年に発行された本です。
大嶋信頼さんの中でも「特殊な本」になります。
ご本人もおっしゃっていますが、よくこの本を出せたなと…出版をしたの青山ライフ出版がスゴイと思います。

よく出版禁止にならなかったなとそれぐらい危ない(!)本になります。

この本に書いてある概要は、

人間には2種類の人間がいる「支配される人」「支配する人」だと(正確には3種類ですが)。

そして私達が感じている罪悪感などは支配者から入れられており私達は支配され続けると…

そんな嘘みたいな話が…この本には書かれていたのです。


支配されちゃう人たち 親や上司の否定的な暗示から解放される超簡単テクニック

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頑張ってもいつまでも苦しい。家族や会社の上司に振り回される私が世の中に仕組みに気づいた本

私も30代でこの本に出会うまで苦しい苦しい毎日でした。

人から使われ続けて嫌な目を受け続ける人生かと思っていました。

どこの会社に行っても嫌な目にあい、パワハラがあり日々が苦しい

私は行く先々の会社で嫌な目にあい「もう無理ー」と会社を辞めるなど、転職を繰り返す人生が真っ暗な状態でした。
どこの会社に行ってもなぜか嫌なやつがいて、私に嫌なことを言ってくる。働くのがやたらと苦しい、休日でも苦しいそんな日々でした
5つぐらいの会社を転々としそのうちたどり着いた会社がブラック企業でした。

その会社はまさに弱肉強食。

営業で成績が取れない人は皆の前で立たされて「給料泥棒」と罵られるような会社で、2ちゃんねるには詐欺会社だと書かれているような会社です。

会社では長時間労働、休みは少なく、詐欺と嫌われるような悪徳商法でお客さんに悪い気持ちがあるなか働き、サイコパスのような上司に毎日怒られ、注意ばかりされるうちにカラダも心もおかしくなっていきました。

行く先々があまりにも嫌な人ばかりいるので、私は世の中の企業には変な社長といわゆるブラック企業と言われる会社しかないのでは…?と思うほどでした。

私はなんとか状況をよくするために、本屋で売られている自己啓発書を読み漁りました。

とにかく会社に行く毎日が辛くて辛くて仕方がないので、痛みを和らげるためになにか逃げられる方法はないか?とほぼ2日に1回、紀伊國屋書店に行っては自分を変えられる自己啓発書を読んでは自分に試していきました…

ときには会社帰りに駆け込むように、また休日に遊びに行くよりも自分を救ってくれる何かを探さなければと毎日自己啓発本を読みまくりました。

しかしいくら飲んでも喉が潤わないように、何冊の本を読んでも変わらない自分がそこにいました。

しかしそうしている内に「大嶋信頼」さんの本に出会いました。

大嶋信頼さん前著の「ミラーニューロンがあなたを救う」というを読んで、この作者は普通の人とアプローチが違うなぁと思ったのを覚えています。

嫌な気分は…すべて人がもらっているだって…?

そしてこの「支配されちゃう」という本を読んで、「えっ世の中ってこんな仕組みなの!」と思われることが書いてあり、とんでもない衝撃を受けました。

もしかして、今までの不遇な私の人生は、まさに書かれている「支配されちゃう人たち」のまんまだったからです。

つまりは私は支配されているからこんなにも不幸だと感じるのかと…

正直この「支配されちゃう人たち」にかかれていることは、世の中に知られている常識とはまるで違うため…

オカルトチックだの、むちゃくちゃだの、科学的でない、現実的ではないかと思われるかもしれませんが、私ははじめに読んだ時、いくつもの謎が一つの事実に結びつくと感じるほど謎が解けた気がする想いになりました。

3種類の人間のタイプ

この「支配されちゃう人たち」で書かれている3種類の人間のタイプこそが、私の人生の元凶だと謎を解き明かしてくれる本でした。

なぜ私はいじめられるのか?使われるのか…?

なぜ会社のトップ連中と一緒にいると私はあんなに苦しいのか?

そして家族であるはずの祖父と接していると、自分は無価値な人間だと感じるのか…ということまでもです。

大嶋信頼さんいわく人間は見た目もほとんど一緒だけれど、実は動物のように中身が違うと言っています。
3種類あるそれぞれの人間のタイプを紹介します。

多くの人を操る。嫌な思いをさせ操ってくる「支配者」

支配者

 

この「支配者」というのが偽りの神として多くの人々を操っている存在とのこと。
人々が感じている罪悪感、満たされないのに続けてしまう行動(中毒症状)は偽りの快感、世の中にルールを設け罪と罰で人々を動かします。

詳しく書くと、

まずなにかに対して「罪」だと定め(ルールを作り)、
そして支配をする人に「罪」を自ら犯させ、
その「罪」を破った支配するものに「罪悪感」を植え付け、
「自己肯定感」を下げさせ「恐怖」を与え、
「偽りの愛」で支配する人たちを自分に執着させることです。

つまり毎日が苦しいなぁと思っている時点で、罪悪感を感じていたり「自己肯定感」が下がっていたりします。

それは支配者の誰かが作ったルールを破ったがうえに、罪悪感を感じ自分は駄目なんだと感じている可能性があります

私の会社で接してきて嫌な思いをさせてきた人とそれを操る人、そして接すると嫌な気持ちになる祖父はまさにこの支配者でした。

支配者は人を支配し操ることが本人たちの望みです。

別に人を操ることが悪いと思っていません、操って導いてあげる(偽りの神)ことが彼らの存在理由です。

「支配者」は人口の割合では2割程度とのことなので、身近な人も実は…ということがありえます。不安に思われるかもしれませんが、支配者は近くにいなければ大丈夫なのです。。

あとでその方法を書くので是非参考にしてください。

本来は何もない、支配されている人「虚無」

人口の割合で言うと8割程の多くの人が「虚無」です。

そもそも色々悩んで大嶋信頼さんの本に行き着いている人は虚無か光の人だということです。

その正体は「本来感情では何も感じていない人」とのことです。

特徴としては「一体感」を得られるとのことです。

私は「虚無」って聞いてはじめ嫌でしたね。

だって何も無いって嫌ですよねw

何もない器に「怒り」「悲しみ」「罪悪感」を支配者から入れられてコントロールされているのが虚無です。

虚無には愛もなくて(無意識には愛がある)あるのは一体感とのこと。

歴史上の人物で説明すると虚無から偉大になったのが「ブッダ」です。

手塚治虫さんの漫画でも「ブッダ」がありましたね。

支配者の「虚無」を操るシーンとしてイメージができるのが、ブッダがでマーラから幻想をみせられたシーンです。

ブッダの9巻になるのですが、苦しんでいるアナンダを救おうと聖堂に入ったブッダに向かって、マーラは娘の姿をしてお願いをしたり、炎で威嚇をしたり、蛇の姿でブッダに噛みつこうとしたりしてきます。

ブッダは一切それらに動じずその場を収めます。

そのシーンこそがまさに支配者から入れられている幻想と思っていただければイメージがわくのではないでしょうか?

不安の元である「自分が貧乏になって乞食になるイメージ」も「自分の周りからみんなが離れていって孤独になるイメージ」もすべて支配者が作り出した幻想なのです。

本当に神の存在を感じられる珍しい種類の「光の人」

さて最後に光の人ですが、人数的に言うと本当にわずかの割合で例にあげられるのが「イエス・キリスト」さんですね。

どんなタイプかと言うと見えない神の存在を感じ、神とつながることに幸せを感じるタイプとのこと。

大嶋信頼さんも治療の中で説明のできないタイプの人がこの「光の人」に分類されるタイプだったとのことです。

この「光の人」も「虚無」と同じように、支配者に支配されるとのことです。

神を感じているなら宗教をやればいいんじゃない?とか思いますが、宗教自体が支配者がうまく利用して支配するために作っているんだとか(救いがなーい)。

そもそもキリスト教は聖書の教えを守ってとされていますが、それは途中からでそれこそ支配者の方法で作られているのでは?と推測されます。

キリスト教自体そもそもは見えない神の存在を信じれば罪からは解放されるとのことでした。

この「光の人」も「虚無」と同じような方法を使って、支配者からの支配を解かなければ苦しい思いは続きます。

支配者はなぜわかった?3種類の人間のタイプがあることも。

さてなぜ大嶋信頼さんがこの3種類のタイプに気づいたかですが、様々なカウンセリングをする中で気づかれたとのこと。

一つ例に出されていたのが、カウンセリングにやってきた奥さんの話です。

その人は結婚して何年も頭が痛くなって料理や掃除ができなくなって、旦那さんに支えられて何とか生活ができていたとのことで、カウンセリングには早くこんな状態を変えたいとのことで来られたとのことです。

一般的な話だと奥さんのために献身的な旦那さんをイメージするかもしれませんが、大嶋信頼さんが治療の目的で催眠療法を奥さんにしてみたところ、なんと頭の中で「旦那さんにボコボコに殴られていた!」のがわかったことです。

そうなんです。旦那さんがなんと支配者で、自分に執着をさせるために奥さんを支配していたとのことです。

その奥さんは自分が旦那さんに支配されていたことに気づき、立ち直ったと書かれていました(よかった~)。

このように催眠療法をするなかで、支配者という存在に気づき、そして大嶋信頼さん自身も自分の祖父や祖母にも同じように支配者がいて苦しめられたと気づいたとのことです。

「心に聞く」で支配者かどうか確認。邪魔を排除し支配から脱却

さて肝心の支配者かどうか見分ける方法ですがそれは「心に聞く」です。

これは現代催眠の催眠療法を自分に使うという方法です。

元々「無意識よ!」と大嶋信頼さんの師匠は使っていたそうですが、大嶋信頼さんが「心よ!」と唱えても催眠が使えることに気づいてこちらにしているんだとか。

これは自分の無意識に話を聞くことができるという方法ですが、支配者との繋がりが強いと心の声を聞くことができません。

またトラウマがある場合も心の声が聞きづらいはずで、私はFAPの治療を受けるまではほとんど聞こえませんでした。

方法は「心よ!」と心のなかで、唱えてそれから質問をします。

支配者とつながりがあると心の聞こえないため、「心よ!私と心の間に邪魔するものはありますか?それはなんですか?取り除いてください。」とお願いをすることで、支配者とのつながりを取り除くことができるとのことです。

ただし、何回も邪魔は排除しつづけなければなりません。

※オススメはできるだけ静かな環境でとのこと、大嶋信頼さんは耳栓をして心に聞くそうです

※最近では中指ビンゴと併用して使う方法もあるとか

 

心に聞くはとても有用で自分の内なる無意識の声を聞くことができ、支配から脱却することができます。

邪魔を排除し続けるだけでも効果があると大嶋信頼さんはおっしゃっていました。

 

私自身も「心に聞く」をやり始めた当初、邪魔がとても多くてことあるごとに邪魔を排除してました。

※だいたい調子が悪いと思ったら邪魔が入っています。

母親、父親、祖父母…特に父側の祖父が支配者で、けっこう邪魔が多いんですよね。
※ちなみにFAP治療してもらったときも、母親と父親側の祖父からトラウマがけっこうはいってました。あとは会社の社長とか上司とかですね。

最新の情報ではギャラントツーの還元の方法でも、支配を切れることがわかっています。

心に聞くは最初あまり使えませんでした。

あくまで誰が支配者かどうかは聞き分けられるましたが、その先の具体的な対策が答えてもらえなかったため、遺伝子コードで対処をしていました。

遺伝子コードは唱えることで遺伝子の動き自体を変えられるのでは?というものです。

ギャラントツーの還元 を7回唱える これを3セット行うのを暇があればしてみてください。

支配者は偽りの快感として、性的な妄想で人々の脳内を攻撃(?)するので、この方法がきくんだとか。

支配者かどうか見分けるのは心に聞くだけ

支配者かどうかを見分けるのも「心よ!○○さんは支配者ですか?」と聞いて判断をします。

この人悪そうだし、支配者じゃないの?っていう理性での判断は、支配者とのつながりを強められたりすることもあるそうだとのことですので、必ず心に聞きましょう。

一見すると不登校の親子を見ると親が子どもを支配しているから子どもが苦しんで学校に行けないと思いきや、実は不登校の子供が支配者で、親が子供をまともに育てられないと罪悪感を抱かされて苦しんでいるというケースもあるとのこと(ひえ~)。

私は今の会社でもトップ連中が割と支配者たちなので、近づかないようにしていますw

普通に喋りますけれどねでもプライベートで会うなどの深入りはしません。

支配者に近づくと嫉妬やら発作やら起こされ、自分を認めてほしいって気持ちが爆発しそうになるなど感情を乱されておかしくなるからです。

支配者にできることは距離を置き そして過度に恐れず 感情の正体にきづくこと

支配者に対してムカつくのはよくわかりますが、虚無にとってできることは限られています。

お師匠さんぐらい無意識の状態になれるのであれば大丈夫かと思いますが、普通は心を揺さぶられてばかりで苦しくなるだけですよね。

大嶋信頼さんは支配者に対しては「ただ距離を置くだけ」と言っています。

そして過度に恐れない、罪悪感を持たない、怒らないということも言っています。

なぜなら恐れや罪悪感、怒りが支配者が虚無を動かすために使う方法だからそうです。

一応、支配者に対してこれらの感情が出てきたら「これは偽りの快感」だと気づく、もしくは誰かからもらっている感情をお返しするだけでいとのことです。

※偽りの快感だと気づく方法は、偽りの快感の仕組みを知っていないと効くのかどうかはわかりません

何か心の調子がおかしいと感じたら、接した人が支配者かどうかを心に聞き、距離を置き、心を不安定にさせられたりダメージを受けたらこれは偽りの快感だと思うのが良いと思います。

現在無意識の旅で偽りの快感として詳しく語られているので、興味のあるかたはぜひ見てください。

支配者のことについては、本に詳しく書かれている

さて、支配者のことをもっと知りたいとか、支配者との繋がりを切りたいので心に聞く方法をもっと知りたい方は、実際に本を読まれることをオススメします。

ブログでは、情報量も少ないのもありますし、本には情報がものすごくたくさん書かれていますし。

支配者って本当色々やっているんだなとか、こんなタイプもいるのか?とか、こんな感情も支配者に入れられてたの~とか膨大なデータがあるからです。

心の声のきき方についても大嶋信頼さんがちゃんと聞こえるように心と対話していることがたくさん書かれています。

本当、全部パーッと解明してくれたらいいんですけれどね心が。

心は凄腕のカウンセラーみたいなもの!でも私もなかなか声は聞こえませんでした。

さて心に聞く方法は大嶋信頼いわく、凄腕のカウンセラーが身近にいるほど頼りがいがありすごいとのことですが私の場合はまだこれからって感じです。

簡単な質問に答えてくれたりはするのですが、大嶋信頼さんの心のように謎解きのような回答をくれたりするわけではありません。

これは心との信頼関係も必要ですし、トラウマが取れているかも影響するようです。

また、FAPの治療をしてくださった先生も心の声は、「天の声」みたいじゃなくて、「身近ないつも聞いているような声」とおっしゃってました。

またカウンセラーの先生いわく大嶋信頼さんは特別に天才ですとも言っていました。

まぁだって「支配されちゃう人たち」の本を書いちゃうですからね。(本人曰く心に聞いて書いているそうですが)

大嶋信頼さんの本のレビューをアマゾンで見ると、バリバリ心と会話をしてレビューを書いている人がいますが、それを見てすげぇ!俺も早くそうなりたいとは思ってますが、心と会話をする回数を増やさねばとも思ってます。(できてませんがw)

支配されていない適度に心地よい生活の生活のため、是非「支配されちゃう人たち」読んでみてください!


支配されちゃう人たち 親や上司の否定的な暗示から解放される超簡単テクニック

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