大嶋信頼さんの内省とは?反省の違いとは?

困った時に使える切り抜ける方法

内省のメリット 内省ができると…自分が人生の主役になれる。お金持ちに近づける!

内省と聞いて当初の意見
・内省って何?
・反省しまくって生きてきましたが…よくならなかったけど
・めんどくさいのは、嫌よ~
私の提案
・内省は超簡単!
・こんな簡単なことで人生がよくなるならやるしかない!

今回は、大嶋信頼さんが最近取り上げている内省(ないせい)について紹介をします。
いきなりですが…内省ってスゴイんです!

内向的な自分が

長年苦しめられた日々モヤモヤしてドヨーンとしている絶望のような気持ち、明るい未来も描けず苦しんでいる自分から抜け出せるかも!

と実感しているからです。

どうやらこのワードは大嶋信頼さんもブログで書くのを何回も悩まれていたテーマで、「視聴率が下がるから…」と何回も言っていましたw
この「内省」というワードは「嘘」と一緒で発作を出させるワードのようですね。

・内省って何?反省とは違う。
・内省って何がよくなるの?メリットは?
・現在進行形で、ブログと動画配信「無意識の旅」にて進んでいる。他の人の内省も参考になる。

内省って何?反省とは違う。

内省って私も大嶋信頼さんのブログで聞くまでは正直知らなかったのですが、反省とは違います。
反省は普段からみんなやってますよね?

反省も落ち込みますが、

内省はダメージを全部受け止めそのなかでその感覚に浸ること

「反省」の場合:なんで失敗してしまったんだろう…駄目だな私、次失敗しらないようにやらなきゃ。
「内省」の場合:失敗したーゴミクズの私だ。生まれてきてなんの価値もない。

えっいきなり汚い言葉が?そんなに自虐的にならなくてと思われたかもしれません。w
これはダメージを自分の感覚のままに表現して受け止めるからこんなきつい言葉になるんです。
普段から自分にこんな言葉をかけているんですが、はっきりと言葉にしていないんですよね…

大嶋信頼さんもアホ原稿を書いてどうこう言っていて、えっそんなにキツイ言葉をかけて内面が大丈夫かなぁと思いましたが、これも内省して言っているんですから平気なんですね。

でも、大嶋信頼さんいわくこの汚い言葉とは、自分で言っているけれど実は自分のものでなく人から思われていることが反射して自分の内面に映し出されるとのことです。
そしてその映し出された嫌な感覚をキチンと受け止めると自分のものでなくなるとのことです。

ちなみに反省しても何も変わりません

よく会社でお前反省してんのか?と言うセリフを聞きますが、反省させればさせるほどまた同じ失敗をするんですね。

私もずっとそうでした。
でも内省はすることによって自分と向き合うので、変わることができるとのことです。

内省のメリットは?やり方は?

内省のやり方は超簡単です

嫌な感覚になったときにズバリ「内省」と唱えてそのた後に「認めます」とつけくわえるだけ。
えっ!そうたったそれだけなんです。

内省はカウンセリングで使う手法

アルコール依存症の患者さんのセッションの中で内省をすることによって状況をよくしていけるんだとか!

また、内省によって脇役の人生から主役の人生を生きられると大嶋信頼さんは言います。

ほとんどが脇役の人生で終わってしまう、脇役もドラマには必要、でもそれで終わるなんて嫌ですよね…

えっこんな歳から…こんなショボい自分が主役なんて無理…と思われるかもしれませんが、私はそれでも主役に生きるため内省をしたいと思っています。

大嶋信頼さんが、ピンチをチャンスにしてバージョンアップができると。
モンスターハンターで言うところの、モンスターに勝つためにはまず装備が必要ですね。
一撃で死なない装備、それを内省で手に入れられるんです。
※全部避けるテクニックを持っていて大丈夫なんてことは考えないでくださいw

現在進行形でブログと動画配信「無意識の旅」にて内省は進んでいます。

この内省ですが、大嶋信頼さんもすべてを種明かししていません。
それは、やり方を全部言ってしまうと、なーんだと言ってやらないからと言っています。
手品の種明かしを見てしまうと、手品が途端にしょうもないものに見えて真似したくなるようなとのこと。

ちなみに次の段階に今は来ていまして、内省して出てきた言葉に、私なら「ゴミクズのようなカスの癖に努力もせずに誰も読まないブログを書いて何の意味もない…時間の浪費」と出てきますw
※誰だよこの感覚はw

そしてこのひどい感覚で出てきた言葉の語尾に認めますをつけるのはしなくていい

「私がゴミクズのようなカスであることを認めます。」
「努力もせずに誰も読まないブログを書いて何の意味もないことを認めます。」
これで内省が完了とのこと。
※でも大嶋信頼さんいわくこの汚い感覚は言葉にしなくてもよいとのこと、何回も言われているのでしなくていいんです。なんだかものすごく大変な道だからとのことです。

だから二段階ですね、嫌な感覚になったら「内省」と唱える。 そしてそのまま認めますと唱えるだけですね。

私は遺伝子コードも好きですが、この内省もかなり気に入ってます!
心の声がうまく喋ってくれないと感じるかもしれません。

いつかは心の声と一日中喋っておきたいですけれどねw
ちなみにtwitterでインサイトカウンセリングに質問を寄せると、直接大嶋信頼先生が無意識の旅にて答えを返してくれることがあり、それがものすごく参考になります。

色んな人の内省のやり方や、悩みに対しての遺伝子コードが出てきたりして、あっ自分と同じ悩みだから参考になるというときもあれば、違うアプローチで内省をしていて新しい発見がありますよ!
是非大嶋信頼さんの内省を取り入れてみてください!