不安でしょうがない時、不安を解消、なくす方法を紹介

不安解消の方法 困った時に使える切り抜ける方法

人生において不安でしょうがない時ありますよね?

私も何十年も不安でしょうがない時期がありました。

休みなのに心が休まらず未来が不安でしょうがない時辛いですよね?

そんなあなたに私が不安を解消できた方法を紹介します!

是非参考にしていただけたら嬉しいです。

実際に不安をなくす、解消する方法を大嶋信頼さん、心屋仁之助さん、斎藤一人さんから紹介します

今回は不安を無くす方法を紹介します。

私はこれまで様々な自己啓発本や心理的読み物を読んできた中から実際に効果のあったものを紹介するので是非参考にしてみてください。

もし自分にあった方法があれば、ぜひその著者の本を買って他の方法を試されることをおすすめいたします。

大嶋信頼さんの不安解消の方法「先のことはわからない」

大嶋信頼さんは著書が20万部売れた人気の精神カウンセラーです。

FAP療法や催眠療法など画期的な療法で活躍をしています。

私もこの方が開発されたFAP療法によってトラウマを取り除き大分と不安を取り除けた経緯があります。

「不安を取る言葉」は頭の中で複数回唱えるだけで大丈夫です。

まずは七回唱えて、これがいい感じがするとなったら、それを3セットぐらい唱えて、3ヶ月間はずっと言い続けるぐらいが良いそうです。

大嶋信頼さんの不安解消の方法は「先のことはわからない。」と唱える

本でも掲載されていたのですが、私はカウンセラーの方にこの言葉を教えてもらいました。

最初この言葉を言われた時、吹き出して笑ったことを覚えております。

それは呆気にとられたというか、それはそうかという確信だったのか、その当時の自分からはすごい盲点だったのか色んな気持ちが混じって思わず笑ってしまいました。

その当時は年末年始で仕事がすごく忙しくて、なおかつ仕事に対して非常に厳しいクライアントだったので、もし自分が失敗をしたら仕事を辞めさせられるかも…とか自分の評価が下がって給料が下がるのかもしれない…とか結局この人使えない人だよなぁという上司の烙印をおされるのがすごく怖かった日々でした。

不思議と不安な時って未来のことがわかったように思えるんですよね。

「絶対に自分は失敗する」、「取引先を怒らせる」、「上司にケツをふかせる」、「上司に呆れられる」、「自分は使えない存在に思われる」、「会社にいづらくなって辞める」ということがあたかも近い未来に起こるように感じていました。

でもこの言葉を「不安になった時に言ってください」とカウンセラーの先生に言われて、毎日毎日延々と頭の中で唱えていました。

すると「このタイミングで怒られる!」と思っていた時に何もなかったり、絶対に納期に間に合わないと思っていた時に先方の都合で遅れたり、上司に悪い評価をもらうかと思いきやよい評価をもらい給料が上がったり…

本当に先のことはわからないと実感した瞬間でした。

そう未来のことがわかる人なんていないんですよ。

なぜかそう確信してしまうんですけれど(トラウマの影響とかで)

だから不安になったら、「先のことはわからない」と唱えましょう。

心屋仁之助さんの不安解消の方法 逆説「●●してもいい」と唱える

心屋仁之助さんと言えば、ナイナイアンサーで世間を賑わせた人気カウンセラーです。

NLPを学びカウンセラーとして活躍し、本もたくさん出版されています。

心屋さんの不安解消の方法としては、実際に口に出す方法になります。(斎藤一人さんの流れをくんでますね。)

心屋さん流の不安解消方法とは「●●してもいい」です。

これは例えば、「失敗してもいい」というように、自分で不安と思っていることを●の部分に入れます。

上司が怖ければ、つめられてもよいとか。
彼女に嫌われたくないなら、嫌われてもよいとか。

そういう使い方ですよね。

人は一番起こってほしくないことにビクビクして不安が増幅されますよね?

もう心屋さんはそれを自ら迎えにいくというか、もう開き直りの精神ですよね。

でもこれはたんなる開き直りではなく「逆説」を使っていると思います。

NLPの教えはミルトン・エリクソンの流れを組んでいるため逆説を使うことが多いようです。

私もこの言葉の効果がありまして、上司ですごく嫌な人が居た時にこの言葉を唱えました。

人間関係では、ビビってばかりいると相手が増長してどんどんとこちらを振り回してくるので、逆説をかけて大丈夫と思えることで逆境にも立ち向かえると思います。

「お金がなくなって貧乏になるのが怖いなら、貧乏になってもよい」とか
使いまわしがしやすいのが、この言葉のメリットだと思います。

斎藤一人さんの不安解消の方法・言葉 「このままでいいんだよ。」とつぶやく

斎藤一人さんと言えば、銀座まるかんで日本の長者番付でなんどもトップ10入りした方ですよね!

周りの人が成功の秘訣を教えて欲しいと話しはじめたことがどんどん広まり、書籍化してほしいとのことで本になり、心屋仁之助さんも斎藤一人さんのファンでお会いしたことがあるようです。

そんな斎藤一人さんの不安をとる方法とは

「このままでいいんだよ」とつぶやくことです。

非常にシンプルな言葉ですが、癒やされる言葉ですね。

そう人間はそのままでいい、本来の自分でいい、何も変わらなくて本来の自分に戻れればそれでいいんです。

猫は猫でいることを悩みません、犬も犬であることをなやみません、情けないありのままの自分を認めるというのが癒やしになります。

私は辛くなったらこれを毎日100回つぶやいていました。

斎藤一人さんの言葉は、小さな声で「つぶやく」のがポイントです!

セドナメソッドで不安をとる

セドナメソッドを使って不安を取る方法もオススメです。

不安を解消、とる方法 著名人別

今回は様々な不安をとる方法を紹介しました。

皆さんの役に立てば幸いです!