心が楽になる言葉 大嶋信頼さんの名言 12/03更新

心が楽になる言葉 自己啓発、心理療法の有名な人紹介
このページでは私が聞いて心が楽になった大嶋信頼さんの言葉を集めました。

また大嶋信頼さん(の無意識)が言っていた発言に対して私個人の見解を紹介しています。

 

大嶋信頼さんの発言でけっこう目から鱗が落ちたようになったことがあったので、悩んでいる人がそんな考え方もあるんだとなればいいと思い紹介します!

※あくまで私が聴いたことをうろ覚えでまとめたつもりなのでニュアンスが違っていたらすみません

※私のうろ覚えなので、大嶋信頼さんの公式の発言とピッタリしたものではないのでご注意ください

私はそれぞれの発言について思ったことを書いていますので合わせてご覧ください。

心が楽になる 大嶋信頼さんの名言

大嶋信頼さんの言葉は心が楽になる、軽くなる言葉を紹介します。

働くのは3割程度の力でいい

もっと仕事に一生懸命に、頑張れるためにはどうしたらいいの?って悩む中で聞いた言葉です。

働く力が3割程度って7割も力を抜くってサボっていない?って感じでびっくりしました。

※いわゆる過緊張のワタシたちは必死で働こうとするために3割の力で働いていいということで逆説をかけて気軽に働けるように言っているのかな?とも思いましたが…

というかまず前提に9割10割で働くと余力が残っていなくて、限界で体や心を壊しますよね?

3割程度というのはみんなその程度の力で働いている人が多いのか、それともそもそも大嶋メソッドに出会う人は知能が高いため本気で働くと結果を出しすぎて嫉妬が起こって周りに潰されるからなのか?

ハッキリとした意図は語られていませんが(私がちゃんと聞けていないだけかも…w)、頑張ろうと頑張り続けようと思う人には若干力が抜けていいかもしれませんね。

3割程度で働いてもいいのか~と思いつつ7割ぐらいで働かないと落ち着かないですよね。

人には愛がない でも無意識には愛がある

人には愛がないなんて!そんなとんでもない!ってキーってなる人もいません。

でもそもそもこの「愛」というものはキリスト教でいうところの「神の愛」だと思われます。

「敵を愛しなさい」とまで言ってしまうイエス・キリストの愛は正に神しか持ちえないような愛ですよね。

でも、この言葉を聞いて楽になった感じも私はあって、「愛があるという前提なら私は愛されていない!」となってしまいます。

人生で小さな頃から両親に巻き込まれて傷ついてきた私からすれば両親に愛があるなら「何で愛してくれなかったのか?」とぐるぐる頭の中が回ってしまいます。

しかし、「愛がない」という言葉を聞くと腑に落ちるところもあるんですよね。

でも、「無意識には愛がある」というのは救いでもあるかもしれません。

何気ない行動の裏には実は愛が隠れているのかどうか…心に聞いてみるといいかもしれませんね!

出世はしなくていい 嫉妬とストレスがすごいので

出世したほうがいい!と思いますよね?

出世すれば給料は上がるし周りの人からも尊敬され(そう)だし、何より30、40、50、60才で平社員ってどうなのよ?って思っていた私からすればものすごく驚いた発言でした。

出世したらストレスと周りからの嫉妬がすごい

大嶋信頼さんいわく出世したらストレスと嫉妬がものすごいらしいです…!

※ボスの元で働いていた時に、大嶋先生が出世した話が本で語られていたのでその時に身をもって知ったのかもしれませんね

出世したことによるダメージは健康状態に大きな影響を与えるほどで、そのダメージと給料を比較して果たして出世は果たして本当に良いものか?と言っていました。

 

私は出世しなきゃ駄目だろ~と思い、私は平社員なので出世していない自分をダメダメだと思っていましたがそういう考え方もあるんだなぁと驚きました。

まぁ結局ストレスやら嫉妬がものすごく大変とのことで、大嶋メソッドで完全武装できたら出世してもいいかもしれませんね!

「何もないと思わずトラウマから生き残った、生き抜いてきた誇りを持ってほしい」

大嶋信頼さんの本にたどり着く人には様々な苦労をしている人が多く、転職を繰り返したり、人間関係で親密な関係を築けずに苦労していたり、毒親に苦しめられたり、とにかく日々苦しいというが多いです。

何故苦しいのか?

それは幼い頃に家族からトラウマを受けていたりしてPTSDなどの状態になっていることが多いからのようです。

 

しかし、トラウマがある緊張状態のままでは楽になれないのです。

そこで大嶋信頼さんのFAPや催眠療法などではこのトラウマを見つけ癒やすことを目的としています。

トラウマがある緊張状態では無意識の力が使えるようにならないので、今は平和な状態になったと認識し緊張状態を解かないといけない。

でもトラウマがある人は現在も様々な困難なことがあり、そして自分には何もないのでなにかしなければと必死に戦おうとしているようです。

トラウマのある人の特徴として周りから見ると色々やってきたように見えるようですが、本人には「何もない、何もしていない」と思っているようです。

しかし、大嶋信頼さんは

「トラウマのようなひどいことがあってもそこから生き延びてきた」
「あの毒親や家族」
「転職を繰り返したり人に傷つきながらも生き抜いてきた」

と自覚してほしいと言っています。

そうすることで緊張状態が解け、無意識の力が使えるようになり自由になっていきますと言っています。

その内容がこちらの無意識の旅の動画で紹介されています。


私はこの動画に感動して目がウルウルとしてしまいます…!

敬語は盾や鎧と同じようなもので身を守ってくれる

よく世の中で上下関係めんどくせ~なんで先に生まれただけの奴に気を使わないといけないんだ?って思う人もいるかもしれません。

※私はビビリなので敬語は絶対に使います

でも人と仲良くなるために敬語は使わない方がいいんじゃないの?って思うことも多いかもしれません。

敬語ってよそよそしいから本音を話せなくて、タメ口じゃないと仲良くなれないという意見を聞くこともありますし。

外国なんて敬語なくて、日本語は敬語があって難しいとも聞きますよね?

でも敬語は相手との適切な距離をとるために大切とのことです。

敬語は自分を守ってくれる盾や鎧と考えれば良いとのことです。

※ちなみに外国でもちゃんと目上には気をつかって話し方を変えるようです。敬語ほどハッキリ分けるわけでなく

相談してはいけない 嫉妬されて潰される

大嶋信頼さんの本を読んでいてよく書かれているのが、相談してはいけないというものです。

なぜなら人に相談をすることで嫉妬を確実にされて、そして余計心や体に不調を起こすからというものです。

そもそも人は優劣の錯覚というものを持っていてみんな平均以上と思っているそう、しかも相談をする時点で私よりも下という立場にされるそうなので、相談をしただけで下の立場の人が!と嫉妬が起こるようです。

※大まかに書いていて間違っていたらすみません

相手の気持ちを考える時点で相手との距離が近すぎる、おかしい

私達からすれば相手がどう思っているのだろう?って考えることは普通ですよね。

あの人楽しんでいるかな?怒っていないかな?私変なことを言っていないかな?とか。

でもそれ自体大嶋信頼さんいわくおかしいとのことです。

相手の気持ちを考えること自体が「相手の心に土足で踏み込む行為」のようです。

と言っても考えちゃうのですが…

でもそもそも、相手の気持ちを考えてもエスパーじゃないから相手の心は絶対にわからないし、気持ちを考えたところで「絶対相手は私のことを嫌っているとか怒っているとか」勝手に推測して頭の中がぐるぐるしちゃうだけで良い結果は生みませんよね?

このぐるぐる相手の気持ちを考えるのを止めるのが大嶋信頼さんの本で書かれていたり、呪文や遺伝子コードで解決できると思っています。

心が楽になる言葉まとめ

いかがでしたでしょうか?

ピタッと来る名言はありましたでしょうか?

不思議なもので誰かの言葉で「イライラしたりもムカついたり」もしますが、誰かの言葉で「癒やされたり長年の悩みがとれたり」もしますよね。

言葉の持つ力は不思議ですよね。

始めに言葉ありきとは大嶋信頼さんもよくおっしゃっていますが、正にそのとおりですね。

現在は大嶋信頼さんの名言のみですが、いずれ増やしていこうと思います。